※ 私は前回、ある中規模 EC サイトの立ち上げ期に、AI カスタマーサポートの内製を任されました。サポートチケットが日次 300 件を超え、夜間の一次対応で必ず 1 名は起きていなければならない状況——これは OSS と API で解決すべき課題だと判断しました。本記事では、私が実際に Continue と 今すぐ登録できる HolySheep AI を組み合わせて、マルチモデル切替による開発体験を劇的に改善した経緯を詳しく共有します。
Continue とは?HolySheep と組み合わせる価値
Continue は、VS Code・JetBrains 上で動作する OSS の AI コーディングアシスタントです。GitHub で 25,000 スターを超える人気を誇り、任意のモデルを config.json だけで差し替えられる柔軟性が最大の特徴となっています。
一方、HolySheep AI は、OpenAI・Anthropic・Google・DeepSeek など複数プロバイダの API を統一エンドポイント(https://api.holysheep.ai/v1)で束ねる集約ゲートウェイです。Continue のプロバイダー設定に base_url を 1 行書き換えるだけで、日本円建ての決済(WeChat Pay・Alipay 対応)かつ為替レート ¥1=$1(公式換算 ¥7.3=$1 比 85% 以上の節約)で、2026 年最新のモデル群を切り替えて使えます。